魔法のコトバ

好きなものと日々のあれこれ

おうちで手作りピザパーティー

今週のお題「ピザ」

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ステイホームのお楽しみ!家族みんなでクッキング♪おうち時間がたっぷりあったので、手作りピザパーティーをしました。

ピザは小さい子どもと一緒でも簡単に楽しく作れるので、おすすめです。もちろん、ピザは家族みんな大好き!たくさん食べます。

 

我が家ではピザ生地から手作りします!といっても、ホームベーカリーを使うので材料をレシピ通りに計量して入れたら、スイッチぽん!であとは約45分待つだけ。勝手にやってくれます。

 

生地が出来たら、いよいよ子ども達の出番です!ふたりで仲良くやってくれました。ふたりとも真剣です。

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生地を伸ばして、ソースや好きな具とチーズをたっぷり乗せたら、オーブンで焼いて出来上がり!

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ピザソースって、買っても使いきらずに冷蔵庫で賞味期限切れてる事があると思います。我が家では、ピザソースの代わりにミートソースを塗ります。ミートソース作るときに多めに作って小分けして冷凍しておくと便利です。

 

ピザってデリバリーのも良いけど、おうちで作って焼き立てを食べると、とっても美味しいですよ!子ども達はピザ屋さんになった気分でオリジナルのスペシャルピザを作ってくれます。冷凍のピザ生地なんかも売っているので、ホームベーカリーがない場合はそういうのを使ってもいいですね。

 

簡単なお菓子作りやお料理のお手伝いが楽しいお年頃なので、週末などは子ども達にたくさんお手伝いをしてもらっています。自分の作ったものは特別おいしいので、いっぱい食べます!

 

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子どもの入院に付き添い。入院に必要なもの、あると良いもの。

子どもが高熱で入院していました。

 

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実際に入院の付き添いをしてみて入院に必要なもの、あると良いものをご紹介します。

 

【必ず必要】

◯保険証、子ども医療証

これがないと、医療費助成制度が受けられません。医療機関を受診するときには必ず持っていきましょう。

 

母子手帳

生まれたときの状況や予防接種歴などを聞かれたり、書類に記入したりします。

 

◯現金/キャッシュカード

キャッシュレス化が進み、あまり現金を持ち歩かなくなりましたが、テレビカードを買ったりコインランドリーを使ったりと入院中には現金しか使えない場面もありました。コンビニやATMがあるとおもいますので、キャッシュカードがあれば現金を引き出すこともできますね。盗難などの心配もあるので、多額の現金は持って行かないほうがいいと思います。

 

〇印鑑

入院手続きの書類などに捺印が必要となります。入院中にも同意書が必要な検査や治療がある場合もあります。基本的に書類にスタンプ印は不可です。三文判でよいので持っていきましょう。

 

 【入院生活で必要なもの】

〇食器類(コップ、カトラリー)

病院では入院患者の食事は出ますが、コップ(湯飲み)、箸、スプーン&フォークなどは自分のものを使わなくてはいけません。食欲がないときに少しでも食事が楽しくなるように好きなキャラクターのものなどがいいですね。普段、お弁当用に使っているものがあればそれでいいと思います。ママ(付き添い)の分の食器類も必要です。

 

 

〇タオル

タオルは何かと必要になります。大小サイズで多めに持って行ったほうがいいです。

 

〇着替え

パジャマ下着の着替えを数セット

 

〇歯ブラシセット、シャンプー、リンス、ボディソープ

病院はホテルと違ってアメニティセットが付きませんので、これも親子分用意が必要です。

 

 

〇スリッパ・サンダル

病院によってかかとがあるものしかダメな場合もあります。どちらにもなるクロックスが便利です。

 

〇メガネ、コンタクトケア用品

 

スマホの充電器

 

〇ママのスキンケア用品

病院内はとても乾燥しています。さらに、看病疲れやストレスもありますので、スキンケア用品は必需品です。いつも使い慣れているものの方がいいですね。

 

【あると便利なもの】

〇ペットボトルのお茶や水

水分補給用のお茶や水は病院内にコンビニや自動販売機もありますが、買いに行くのも手間ですし、定価販売なのでドラックストアやスーパーマーケットでまとめて買ってきてもらうといいでしょう。病室の小型冷蔵庫は2Lのペットボトルが入らない場合がありますので注意が必要です。

 
〇保温マグ、ポット

病棟内に給湯室やキッチンがあるので、保温性の高いポットに入れておけば何度もお湯を取りに行かなくても済みます。インスタントコーヒーやティーバッグのお茶もあると温かい飲み物がいつでもすぐに飲めます。蓋付保温マグは冷めにくくて便利です。個人的にはサーモスのが断然おすすめです!

 

 

〇ひざ掛け(冬)やバスタオル・ガーゼケット(寒くない季節)

付き添いの場合、基本的には子どもと添い寝となります。親の寝具が必要な場合はレンタルとなります。掛け布団1枚で2人はきついなって時にフリースひざ掛けやバスタオルがあると子どもの布団代わりに使えます。

 

タブレット、ノートパソコン

Wi-Fiが使える病院も多くなってきました。スマホでは疲れてしまうので、タブレットやノートパソコンがあると入院生活も快適です。

 

〇子どもの遊び道具

元気になってくると退屈で仕方ありません。ベッドの上でもできる、折り紙、お絵かきセット、ぬりえなどがあると暇つぶしができます。通信教育のワーク類もいいですね。

 

 

 〇付き添いの食料

付き添いの食事は出ないところが多いと思います。共同の電子レンジを使ったりお湯をもらったりはできるのでパンやヨーグルト、レトルト食品やカップ麺などの食べ物を買って持ってきてもらうと良いと思います。

 

以上、快適な入院生活に必要なもの、あったらいいなというものをご紹介しました。

病院にはあまり荷物が多くならないように必要最低限のものを持っていくようにしましょう。家族が頻繁に差し入れや洗濯ものを入れ替えしてくれる場合は必要なものをその都度リクエストするといいですね。

 

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子どもが緊急入院!かかった費用は?医療保険掛けてないけど、大丈夫!?

先日、子どもが高熱で緊急入院しました。

 

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入院期間は5泊6日で、その間ずっと個室(¥11000/日)に入院していました。

退院時に支払った総額は¥72900でした。

 

内訳は

差額ベッド代 ¥11000×6

標準負担額(食事代) ¥460×15

以上、です。

 

自治体によって差はあるものの、ほとんどの自治体で子どもの医療費の助成制度があると思います。

私が住んでいる名古屋市では愛知県内の医療機関を受診した場合(※)、15歳(中学生)までは通院も入院も全額無料、18歳(高校生)までは入院費用が全額無料となります。

(※)県外で受診した場合は、後から申請して返金してもらえます。

 詳しくは、こちら

名古屋市:子ども医療費助成制度(暮らしの情報)

ただし、無料になるのは保険診療分だけなので、インフルエンザなどの任意接種のワクチン代、診断書などの文書代、差額ベッド代などは自費となります。

 

この制度のおかげで、子どもが病気やケガをして受診しても医療費はかかりません。とてもありがたい制度です。

今回も入院費用は、差額ベッド代と食事代のみで、治療費は一切掛かりませんでした。幸いにして、入院期間も1週間以内と長期にならなかったので個室に入院しても自己負担額はそれほど高額にならずに済みました。

 

入院中、この他に掛かった費用は、

◯テレビ代 ¥260

¥1000(テレビカード1枚)-¥740(使わなかった分の返金)

◯コインランドリー ¥300

洗濯機1回+乾燥機60分

◯院内のコンビニでお買い物 合計¥2299

(内訳)

コインランドリー用の洗剤(5回分) ¥121

ビオレUボディソープ ミニ ¥151

雪肌粋 オールインワンジェル50g ¥980

雪肌粋 ホワイト洗顔クリーム80g ¥450

+消費税10% ¥171

リンゴジュース200ml ¥156×2

フルーツゼリー ¥124×2

+消費税8% ¥30

 

私が入院中に支払ったのは以上で、他に家族に私の食料(レトルトやインスタント食品、パン、ヨーグルト、果物など)とペットボトルのお茶をスーパーマーケットやドラッグストアで買ってきてもらったので、それが¥3000くらいだと思います。

 

以上をすべて合計すると、¥78759でした。

ここから、差額ベッド代(¥66000)を引くと、¥12759となります。つまり、差額なしの4人部屋に入院していれば子どもが約1週間入院して親が付き添っても1万円ちょっとくらいしかお金がかからない事になります。

 

今回の娘の入院では、個室に入院して良かったと思っています。

【良かったところ】

・ソファベッドが備え付けてあり、差額を払って簡易ベッドを入れてもらわなくても親が寝る場所が確保できた。 

・同室の他の患者さんの事を気にせず、子どもとおしゃべりしたり、テレビやスマホ動画を見たりできた。(大部屋の場合テレビなどはイヤホンを付けて見なければなりません。)

・他の患者さんの生活音が気にならない。自分たちの生活音を気にしなくて良い。

・室内にトイレとシャワールームがあり、点滴をしている娘のトイレ介助が楽だった。いつでも好きなときにシャワーが浴びられた。

・お部屋が広くてチェストなどもあり荷物を置く場所に困らなかった。

・室内で通話ができた。大部屋では室内での通話禁止ですが、職場や家族に何かと電話で連絡しなければならない事が何度もありました。家族から電話が掛かってくる事もありました。子どもを病室に残して通話可能エリアまで行かなくても済みました。

・娘が他の子と一緒のお部屋は嫌だと言っていた。

 

【良くなかったところ】

・高い!!

それだけです。

 

発熱で具合の悪い娘と24時間付き添いの私が少しでも快適に過ごすために、今回は個室に入院して正解だったと思います。

しかし、もしこれが「予定の手術入院3日間で、子どもは小学生」だったとしたら、間違いなく、差額なしの大部屋を希望したと思います。

 

また、今回娘が入院したのは私立の大学病院だったため、一番安い個室が¥11000/日でした。とても快適でしたがちょっと高いですね。私はこの個室で入院するのは1週間が限界だと思っていました。それ以上長期になるなら、大部屋に移動させてもらうつもりでした。公立病院などでは個室でも差額が数千円のお部屋があるところも多いと思います。場合によっては4人部屋を1人で使えるなんてこともあります。(途中で誰かが入院してくる可能性もありますが。)

 

付き添いの私は入院前の娘が発熱した日から退院までに土日を除いて6日仕事を休みました。退院後もすぐには保育園に行くほど回復していなかったので、自宅で看病したり、退院後の外来診察日にも休みました。

私は正規職員なので、看護休暇や有給休暇が使えます。この月のお給料が減ることはありませんでした。フリーランスやパートタイマー、非正規雇用の場合にはお休みがお給料に直結してしまう場合もあるかと思います。

 

我が家では子どもの医療保険は掛けていません。もちろん、保険に対する考え方はそれぞれなので、掛けた方が良いのか掛けなくても良いのか、どちらが良いかわかりませんが、我が家の場合は子どもの病気や怪我には貯蓄で備えれば良いかなと思っています。

自治体の医療費の助成制度が充実しているので、医療費自体はそれほど高額になることはないと思います。しかし、雇用形態によっては子どもの看病のために仕事を休んで収入が減ったり、快適な入院生活のためにお金が掛かったりということがあります。保険があるとそのあたりが安心ですね。

 

 

 

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コロナ禍で子どもが高熱!そして、入院!!その③ 入院から退院まで

子どもが高熱で入院しました。

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入院初日は朝からバタバタで大変でしたが夕方病室に入って子どもは相変わらずぐったりしていましたが、私は診断が付いたことと治療が開始されたこともあり、気分的には少し落ち着きました。

 

2日め、3日めとぐったりと寝ているばかりだった娘は少しずつ起きている時間が長くなり、熱も39℃を越えるようなことはなくなりました。食欲はなく、食事はほとんどとれませんでしたが元気は出てきました。

3日めに採血があって、入院時に比べると少し良くなっているとの事でした。幸いにして、川崎病の症状が増えていくことはなく、このまま軽快すれば週明けに退院出来そうと言われて安心しました。初日、2日めまでは体を拭いてもらうだけでしたが、3日めにはシャワーの許可も出て、3日ぶりのシャワーで頭や体を洗ってさっぱりしました。

 

元気になってくると、退屈で仕方ありません。点滴ポンプが繋がっているので、自由に動き回ることも出来ません。一日中、ベッドの上にいます。やれることと言ったら、通信教育のワーク類、折紙、ぬりえ、お絵かきくらいです。普段は早朝から夕方まで保育園に行っていることもあり、日頃からテレビを見る習慣がありませんので、テレビを見たがる事はそんなにありませんでした。日中は病室でも院内のwi-fiが使えたので、Youtubeで娘が大好きなPeppa Pigのアニメを見たりもしていました。

 

4日め5日めは38℃を越えることはなく、解熱剤を使うこともなく過ごせました。首の腫れも見た目ではほとんどわからない程度になりました。食事も元気なときに比べたらまだまだ少ないですが、少しずつ食べれる量が増えました。日中に疲れて寝てしまうこともなくなりました。

 

6日めに再度、採血を確認して良ければ退院出来そうと言われて、迎えた6日め。「朝の採血結果はまだ少し炎症反応があるものの、良くなってきているのでエコーを確認して良ければ退院しましょう」と。お昼前にエコーで見てもらって、「まだ、リンパ節の腫れはあるけど、一度帰って内服で様子を見て3日後に外来受診でもいいよ。」と退院の許可がでました。まだ夕方疲れてくると熱が出たりもしますが、退院できて一安心しました。

 

こうして、娘と私の長い長い5泊6日のはじめての入院生活が終わりました。

次回、 入院に必要なものの事などについて書きたいと思います。

 

つづく 

 

 

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雪肌粋って何だ!?雪肌精と似てるけど何が違うの?

子どもが高熱を出して入院となりました。

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大慌てで入院準備をしたので、歯ブラシやコンタクトケア用品やメガネは持ってきていましたが、自分のスキンケア用品などは持って来るのをすっかり忘れてしまいました。

病院からもらった入院案内のパンフレット内の持ち物チェックリストに「付き添いされる方のスキンケア用品」なんて欄はないものですから。

 

翌日の午後に実家の両親に足りないものなどを持ってきてもらうようにお願いはしてあったものの、病院の空調による乾燥が半端ない!次の日まで待っていられない!!

入院初日はずっとバタバタしていて私も疲れ果てていたので、シャワーは翌日にしようと思ったけど、顔だけは洗顔で洗って最低限のケアをしておきたい。

そこで、院内のコンビニ(セブンイレブン)に行ってみると、ドラッグストアなどで見たことのあるブルーのパッケージに白い文字の基礎化粧品が並んでいました。「あ、雪肌精あるじゃん!これにしよ!」と思って手に取ると「ん!?なんか違う...雪肌"粋"...セッキスイ...なんだそれ!?聞いたことない。」「けど、同じコーセーから出てるし、和漢植物エキス配合って書いてある。とりあえず、他に選択肢もあまりないし、悩んでる時間もない。何でもいいからこれにしよう!」と洗顔料とオールインワンジェルを購入して子どもが待つ病室に戻りました。

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早速、使ってみると洗顔料は泡立ちが良く、さっぱりとした使い心地。フローラル系の良い香りがします。洗いあがりのツッパリ感は感じませんでした。

雪肌粋 ホワイト洗顔クリーム 80g  ¥460+税

【全成分】

水・ミリスチン酸・グリセリンステアリン酸・水酸化K・ラウリン酸・PEG-32・PEG-6・ラウレス-7・ハトムギエキス・エタノール・ジステアリン酸グリコール・ステアリン酸グリセリル・ミリストイルメチルタウリンNa・香料

オールインワンジェルの方はスーっと馴染んで、ベタつかずサラッとした付け心地でした。成分を見るとエタノールが入っていたので、スーっとしたのはそのせいだと思います。私はエタノールが入った化粧品は痒くなったりすることがあるので、普段はエタノールフリーの化粧品しか使いませんが、これはかぶれるほどではなさそうなので短期間なら私は大丈夫そうかなと思います。しかし、アルコールアレルギーがある方は注意が必要ですね!雪肌精に似てるけど、少し違うような…独特の香りがします。香りは雪肌精より若干マイルドな気もします。

雪肌粋 美容ジェル 50g ¥980+税

【全成分】

水・BG・エタノールグリセリン・グリコシルトレハロース・センキュウエキス・トコフェロール・ハトムギ種子エキス・ビワ葉エキス・EDTA-2Na・PVP・(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー・カルボマー・コレステロール・ジメチコン・テトラオクタン酸ペンタエリスリチル・ヒドロキシプロピルメチルセルロース・ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル・ミネラルオイル加水分解水添デンプン・水酸化Na・水添レシチン・香料・カラメル

 

で、結局、”雪肌精”と"雪肌粋"何が違うのか、そもそも雪肌精ユーザーではない私には使ってみても良く分からなかったので、調べてみました。

 こちらのサイトで分かりやすく解説されていました。

雪肌精と雪肌粋の違い【必見】実際に販売元コーセーに電話してみた! | 50代からのエイジングケア|早乙女わかこのリアル実践記

"雪肌粋"に関して分かったこととしては、

・雪肌精の姉妹ブランド

セブンイレブンなどで販売されている(コンビニコスメ)

・雪肌精よりプチプラ

・価格の違いは和漢植物エキス成分の違い

・香りも肌あたりも雪肌精よりマイルド

・敏感肌、乾燥肌なら雪肌精より雪肌粋がオススメ

 

私は普段、あまりコンビニに行ったりしないので、その存在を全く知りませんでしたが、今回色々と調べているとネット上での評判は結構良かったです。ご指名買いされている方もたくさんいらっしゃるようですね。

実際、使ってみてもプチプラな割になかなか良い感じでした。普段使っているものから乗り換える所まではいかないものの、旅行先にスキンケア用品を持っていくのを忘れたときや突然の泊まりでの仕事の時など、急遽スキンケア用品が必要となることがあればまたセブンイレブンで購入したいです。

 

あと、調べてみると週に1~2回のスペシャルケア用の「雪肌粋 酵素洗顔パウダー」10包 ¥500+税が良さげだったので、これは一度購入して使ってみたいと思います。

 

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コロナ禍で子どもが高熱!そして、入院!!その② 個室?大部屋?どうする?

前回、高熱が続く娘が入院となってしまった事を書きました。

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今回はその続き。入院するお部屋の話です。

 

高熱3日めにしてやっと診断が付き、入院となってしまったものの、治療が開始され、親としてはひと安心しました。

基本的な治療方針は点滴で抗生物質を入れて、経過を見ていくというもの。熱は解熱剤を使いながら対処していく事になりました。途中で川崎病の症状が揃ってきたら、川崎病の治療に方向転換していきましょう。という事でした。

 

入院後は熱が上がったり下がったりしながらも、少しずつ熱が下がって起きていられる時間が増えていきました。また、川崎病の症状がこれ以上増えることもありませんでした。

家では熱が上がってぐったりしている娘をみては心配ばかりしていましたが、入院したら本当に安心出来ました。心配なことがあれば、いつでも看護師さんに様子をみてもらったり、相談に乗ってもらえる。氷枕がぬるくなったらいつでも冷え冷えのものと交換してもらえる。解熱剤を使うタイミングも教えてくれる。毎朝、回診で先生が診察してくれる。本当に入院して良かったと思いました。

 

娘は熱が38℃を下回るといつも通り、元気になります。そうなると、病室のベッドの上では退屈してしまいます。入院した次の日、娘が起きている間に暇潰しが出来るように、折紙、お絵かきセット、塗り絵、通信教育のワーク類などを実家の両親に自宅に取りに行ってもらい、病院まで届けてもらいました。他にも急いで入院の準備したので、必要最低限しか用意できていなかったので、持って来るのを忘れていた身の回りの細々したものや私の食料なども持ってきてもらいました。

コロナ禍でなければ、お見舞いがてら孫の顔も見れたはずなのに、病棟に入ることはできず、私がエレベーターホールまで荷物を受け取りに行って簡単に娘の様子を報告して帰ってもらいました。車で片道30分程かけて来てくれたのに荷物だけ届けて、5分足らずで帰ってもらわなくてはならないのは申し訳なかったです。

 

病室は差額なしの4人部屋から安い順に希望していたのに、結局、差額ベッド代¥11000(税込)/日の個室に入院となってしまいました。「高っ!!1週間入院したら、いくらになるの!?この部屋に3週間は無理でしょー!!子どもの医療保険も入ってないのになぁ…」と心の中で呟きながらも、部屋が空いていないのなら仕方ありません。4人部屋が空いたら、すぐに移動させてもらおうと思っていました。

 

さすがに、個室は広くて快適です。レンタルしなくてもソファーベッドが備え付けてあるので、娘のベッドとくっつけて、セミダブルくらいの広さのベッドとなりました。添い寝でも広々です。クローゼットもあるし、荷物の置場に困りません。けっこう広めのシャワーとトイレが室内にあるので、点滴を付けた子どもを外のトイレまで連れて行かなくていいし、付き添いの私も子どもが寝た隙などにいつだって好きなときにシャワーが浴びられます。

お部屋にはエアコンもあって、リモコンで好きなように調節が出来ました。病棟の全館空調は暖房がけっこう効いていて暑かったので、どうしても暑いときはクーラーを入れて調節していました。まるで、ホテルのようですね。

 

差額なしの4人部屋だと子ども用のベッドに添い寝となります。与えられるスペースが狭く、荷物を置いたら、私がいる場所がなくなってしまいます。さすがに4歳の娘と24時間ずっとこの1つのベッドの上で一緒に過ごすのはキツイ…しかも、カーテン一枚で仕切られた隣には他の親子がいるわけで、子どもの声とか生活音に何かと気を使うし、いろんな事が気になると思います。

大部屋では室内で通話も出来ません。職場や自宅に連絡を取りたいときに、子どもを病室に残していちいち通話可能エリアに行って電話をしなければなりません。家族から電話が掛かってくる事だってあります。そもそも通話禁止なのに、カーテンの向こう側で通話されたら、嫌ですよね。個室なら、いつでも通話可能なので助かりました。

シャワーを浴びるにも共同のシャワー室を時間内で予約して浴びなくてはいけません。子どもの都合で、「やっぱりもう少し後が良い」とか「今すぐ浴びたい」とか言えません。次がいたりすると、使える時間も限られます。

ただでさえ病気の子どもの事で心配やら、仕事の事、家にいる幼い息子の事など気掛かりが多いのに、余計な小さいストレスがかなりたくさん溜まりそうですね。

 

結局、お金は掛かっても、具合の悪い娘(と付き添いの私)が少しでも快適な入院生活が送れるなら、まあいっかという気になりました。請求額が若干気掛かりではありますが…そこら辺の事はまた退院後に別記事で書きたいと思います。

 

つづく

 

 

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コロナ禍で子どもが高熱!そして、入院!!リンパ節炎!?川崎病??

娘(4歳)が高熱を出して、3日間、全然下がらず心配していましたが、とうとう大学病院に入院となってしまいました。

 

11月7日(土)

数日前から耳の下の辺りが触ると痛いと言っていて、少し腫れてるようだったので、「もしかして、おたふく風邪!?」と思ってかかりつけの診療所へ行きました。その時には少し腫れていたものの、熱はなく、1歳の時にワクチン接種しており、周りにおたふく風邪の子どもがいないことから、「他のウイルスによる耳下腺炎の可能性もあるが、症状が強くないので様子を見るように。」と言われました。

 

11月9日(月)

朝までいつも通り元気に保育園の支度をしていたのに、行く直前になって「寒い!寒い~!」と言い出し、登園前の検温で37.5℃ありました。これでは保育園行けないので、急遽、職場に休みの連絡を入れて、息子だけ保育園に預けて娘は私が家で様子を見ることにしました。いつも一緒に行くお姉ちゃんがいないので、普段は泣かない息子が大泣き。「やだよ!やだよー!」と先生に抱っこされて泣き叫んでいました。

家に戻って娘の体温を測ると38℃を超えていました。熱以外に症状がなかったので、手持ちの解熱剤で様子をみることにしました。熱は一旦下がったものの、薬が切れると再び上昇、夜には解熱剤を飲んでもほとんど下がらなくなって、いつも元気いっぱいの娘が別人の様にぐったりと寝てばかりいます。

 

11月10日(火)

娘は実家に預けて、診療所に連れて行ってもらって、私は仕事に行くつもりでいましたが、解熱剤を飲んでもほとんど熱は下がらず、元気も食欲もなく、ぐったり寝てばかりの娘が心配だったので、私が仕事を休み息子を保育園に預けてから、再び診療所を受診しました。

首の腫れも大きくなっていたので、診てもらいました。前回とは別の医師でしたが、前回と同様ウイルス性の感染の可能性が高いので解熱剤であと2日様子を見るように言われました。

しかし、解熱剤はまったく効かず、1日の最大量、6時間おきにの3回飲んでも熱が38.5℃を下回る事なく、最高で40.3℃まで上がりました。ごはんもほとんど食べられず、ずっとぐったりしています。さすがに心配になって、#8000子ども医療相談に電話しても「水分が取れていたら、41℃を超えるまでは様子を見るように」と言われて、心配しながらも、翌朝まで待ちました。

 

11月11日(水)

木曜日まで待っていられる様な状態ではないので、朝一番で診療所を受診しました。また別の若い医師が診てくれ、すぐに「この首の腫れはリンパ節炎だと思うので、解熱剤だけでは治せません。入院治療も考えて検査の出来る大きな病院へすぐに行ってください!(カルテを確認して)あれ!?昨日も来てるの?昨日の先生もこんなに熱が下がらないなら解熱剤で粘ってないで早く紹介してよね!!」といいながら、その医師が普段勤めている大学病院に紹介状を書いてもらいました。

 

ぐったりした娘を連れて行って私1人では何かと動きにくいと思い、近くに住む実家の母に連絡を取り、一緒に付いてきてもらう事にしました。大学病院に着くと、玄関で「熱のある方はお申し出ください!」とトリアージブースが設けてありました。

そこで検温と問診。娘は朝、解熱剤を飲んでいたので、38.5℃でした。「高熱が3日続いていて、すぐに受診するように言われて来ました。紹介状を持って来ていて、紹介元の先生は普段ここに勤務している先生で、こちらに連絡を入れてくれているはずです。」と説明しても、「熱がある人は、発熱外来にかからないと院内に入れないルールになっている。今、発熱患者がたくさんいて、すぐには診察出来ないので自家用車の中で待つように。」と言われました。ぐったりする娘を車に運び、待つこと30分。ケータイに先程のトリアージから電話が掛かってきて、「発熱外来の先生に確認して、そのまま小児科に行って良いと許可が出ました。」と。

手続きを済まして、小児科に着くと娘の体温は39.3℃まで上がっていました。その後も隔離室で長らく待って、やっと診察を受けました。

触診とエコーでやはり、リンパ節炎と診断されました。「ただ、単なるリンパ節炎ではなく、川崎病の可能性もあるので入院で経過を見ながら治療を進めましょう。入院期間は薬が効いて、すぐに回復すれば1週間程度。場合によっては最大3週間くらいです。」と入院が決定。小児科入院は24時間付き添いが必要となります。

しかし、今はコロナ禍。入院患者、付き添い共にPCR検査を受けなければなりません。また、付き添いを1人決めたら、他の人と交代も外出も出来ません。もちろんお見舞い、面会は禁止です。

今の状態で付き添い出来るのはどう考えても私しかいない。けど、これって、けっこう辛い!家にはまだ、1歳半の息子もいます。今朝、保育園でバイバイしてから娘が退院するまで会えなくなってしまいました。仕事も3日前から休んでいて、この先1週間以上休まなくては行けないかも知れません…

そんな事考えても仕方ないので、とにかく、私は急いで入院の準備をするため、娘を母に預けて、特設のPCR検査所に行って鼻から綿棒で検体採取してもらってその足で家に戻りました。

取り敢えず、必要最低限のものだけ詰め込んで、入院に必要な保証人のサインと捺印を実家の父親にもらい急いで病院に戻りました。同時に夫に連絡をして、すぐに帰って来て息子のお迎え以後のお世話を頼みました。保育園と自分の職場にも簡単に事情を説明して、私が不在の間の対応をお願いしました。

 

病院に戻ると、娘は坐薬の解熱剤を入れてもらって熱が少し下がり、起き上がっていました。病棟に上がって、娘と私の入院缶詰生活が始まりました。

 

 

つづく

 

 

 

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